経過観察になりました
2015 / 03 / 01 ( Sun )



トリロスタンがなくなったので、かかりつけ獣医さんのところに行きました。
待合室では、診察室のドアを凝視して待ちますよ。
なぜか動物病院が好きなミックちん。

先日の大学病院の検査結果と大学の先生の所見が、院長先生に行っていて、今後の方針を相談しました。
結果、
・脾臓の腫瘍のようなものは悪性には見えないし、小さいから今の段階では切除は不要
・前立腺肥大は、過形成と見られ悪性ではない。試験的去勢手術をやるという案もある。
・副腎肥大は両方に見られるからクッシングは脳下垂体起源であるため、副腎切除は不要。
ということになりました。
で、去勢をどうするかの相談になったんですが、今現在、ミックは食欲旺盛で元気です。
その体に明らかな症状がないのにメスを入れることには院長先生は反対のご意見。
私達も、ほぼ同意見であり、手術はすべて見送ることになりました。
ただし、内臓に腫瘍のようなものがあるわけですから、今後は3ヶ月毎に大学病院で検査を継続していくこととしました。
とりあえず、よかった。
人間であれば、本人納得の上で予防的な手術を選ぶこともありだと思いますが、ミックにはそんな判断はできません。
ミック自身に苦しみがない今の段階では、体に傷を作るのは避けたかったのです。
でも、、、もし手術しなければならないなら、ついでに歯石取りをお願いしようという目論見は実現しなくなりました。

写真は待合室のミック、ガソリンスタンドで灯油を買う飼い主を見つめるミック、後部座席のミックです。
愛いヤツです(^^)
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コメント
--よかったね、ミックちん!--

手術の必要はなさそうでよかった!
ほんとに至れりつくせりのケアを受けるミックちんです。

脾臓に関しては読影の問題に過ぎないと思うのですが・・・

歯石取りのお話は笑ってしまいました。犬の飼い主はみんな同じことを考えるのですね。うちの犬は腎臓結石の手術のときに、外科の先生にお願いしてとってもらいました。
by: Tanaka * 2015/03/01 21:05 * URL [ 編集 ] | page top
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私もこの流れだと、同じ判断をしたと思います。
切るのはやはり負担ですものね。
でも本当に、きちんと検査を受けて、ミックちゃんのケア体制は素晴らしいです。

歯石。。うちは歯周病がひどくて、もう手遅れ状態(>_<)。若い頃からちゃんとケアすれば良かったと、ものすごく後悔してます。麻酔かけて歯石とり、やったことあるけどなかなか勇気がいりますよね。ついでにできればそれに越した事無いよねぇ(^_^;)。
by: ぺんぎんびたき * 2015/03/03 23:56 * URL [ 編集 ] | page top
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tanakaさん
いつもご心配頂いて有難うございます。
脾臓は、確かに「何か」があるんですが、小さいので脂肪なのか腫瘍なのかわからないそうです。
読影の問題ともいえるかもしれないし、人によっては見落すかもしれないくらいのものです。
歯石も1月末の健康診断で指摘されたんですよ。
手術じゃなくてCTスキャンでの麻酔でもチャンスがあるなぁと思っていました(^^ゞ
by: ミックのオーナー * 2015/03/05 23:20 * URL [ 編集 ] | page top
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ぺんぎんぴたきさん
ご心配ありがとう(^^)
ファルコン、麻酔をやったんですね。
この前の大学病院のときは、麻酔をかける可能性があったので、かなりビクビクしていました。
麻酔から目覚めたミックは、普段の眠りから覚めたときとは違うのかなとか。。。
今後は、定期的に大学病院に通院するので、りんくうのアウトレットを攻めようと思ってます(^^)
by: ミックのオーナー * 2015/03/05 23:25 * URL [ 編集 ] | page top
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