トリロスタン
2013 / 11 / 29 ( Fri )


約半年ぶりにACTH刺激試験を受けました。
結果は83.4μg/dl。前回は20.8μg/dlだったので、かなり数値が上がってしまいました。
前回の数値がだと、クッシング症候群の予備軍というくらいでしたが、今の値では確実にクッシング症候群の診断となりました。
日曜日にトリロスタンというクッシング症候群の薬と肝臓の薬を処方してもらいます。

病気ではありますが、ミック自身はご機嫌でモリモリ食べて、ガブガブ水を飲んで、テクテク歩き、ドスドスと飛行機を追いかけています。
元気なのに薬が必要なのは、クッシング症候群を放置すれば、薄毛や筋肉の萎縮、肝機能への悪影響が出てきます。
ミックの場合は、肝臓に影響が現れてきています。
来週から、過剰に分泌されているステロイドホルモンを薬で抑える治療を行います。
トリロスタンがミックの症状に効けば、数日で多飲多尿は改善するとのこと。
うまくいってほしいなぁ。
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23 : 52 : 07 | 病院 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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コメント
--治療の成果が早くあがりますように--

とうとう数値が上がってしまったのですね。こちらもちょっと気落ちしています。
でも今はトリロスタンで通常の生活にすぐに戻れますよね。早く適量が決まりますように。
by: onishi * 2013/11/30 15:23 * URL [ 編集 ] | page top
--ありがとうございます--

onishiさん、ありがとうございます。
以前に教えて頂いたクッシング症候群に関する情報を再読していました。
やはりまずはトリロスタンですね。
ほんと、うまく効いてほしいです。

それにしても、クッシング症候群は水はガブガブ飲むけど、本犬が元気なので病気という感じがしません。
でも、鼻先がハゲ気味なのは、病気のせいかなぁとビビっています。
by: ミックのオーナー * 2013/11/30 16:56 * URL [ 編集 ] | page top
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いつでも脱水状態なので、鼻が乾いてくるんですよね。で、鼻先が脱毛します。でも、トリロスタンが効いてしばらくすると元に戻るはず。とにかく治療開始が決まったのだから逆に安心です。大部分の犬は、寿命を迎えるまで寛解が続くらしい。
by: onishi * 2013/12/01 12:18 * URL [ 編集 ] | page top
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なるほど。
鼻のハゲはやっぱり病気の影響のようですね。
今日は、院長先生から治療の方針とトリロスタンで期待できる効果とリスクについて説明を頂き、薬をもらってきました。
明日から投与開始です。
by: ミックのオーナー * 2013/12/01 22:02 * URL [ 編集 ] | page top
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