絶不調ミック(生後2101日目)
2009 / 10 / 29 ( Thu )
今週火曜日、飼い主の観察によるとミックが再び血尿っぽい。
薬もなくなっていたので、動物病院に連れていってくれました。
抗生剤でよくならないということは、結石や腫瘍が疑われ、
あわれなミックはレントゲン台へ。
仰向けに寝かされ、三人かかりで押さえられて撮影。
特に問題なし。
検尿もしたところ、潜血反応はなくなり、pH6.5で正常値で問題なし。
念のため、腹部エコーも撮りましょうということになり、
ミックはお腹の毛を刈られてしまいました。
刈られたところに撮影用の冷たいゼリーをにゅるっと絞り出されて
驚いた上に、チューブに溜まっていた空気ば「ばぶっ!!!!!」と
大きな音をたてたものだからミックはすっかり恐怖。。。
一度目の撮影では、膀胱が空っぽになっていてよく映らなかったとのことで、
いったん尿道にカテーテルを通して生理食塩水(?)のようなものを
注入されて、再び撮影。
こっちも幸いなんともなし。
前立腺も特に腫れたところはありませんでした。
先生の所見として、膀胱の中にキラキラした結晶のようなものが
見られるけど、心配するほどではないとのこと。
結局、原因不明で炎症止めを頂いて帰ってきました。

そして、本日というか今朝方、飼い主はミックがクンクンいうのに起こされた。
トイレに行きたいのかと思って、外に出すと、オシッコとゲリッピ。
そして、二度寝の後はげろっぴ。。。。_| ̄|○
散歩にも行きたがらず、フードも食べず、おやつも食べない。
周囲の物音にも頭も上げず、ソファの上の枕にもたれてぐったり。
水すら飲まないので、心配になった飼い主は今日も病院へ連れていってくれました。
体温は39.7度でやや高め。
血液検査では白血球が多く、脱水症状気味だけど、他の数値は正常。
検便もしてもらったけど、寄生虫はなし。
要するに極端にどこかが悪いというほどではないということでした。
でも、待っている間にも更にげりっぴ。。。。
先生の説明を聞いている間もいつになくおとなしく撫でられていたそうです。
下痢止めと吐き気止めとビタミン剤の点滴をしてもらい、明日も通院することになりました。
帰宅してからも、ボイジャーでぐったりしているミック。
どこがしんどいとか、どんなふうに苦しいとか説明できないミックが不憫です。
食べ物のせいか、一昨日もらった薬が合わないのか…
早く元気になってほしいよぉ。

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