ミックの恋
2008 / 05 / 05 ( Mon )
午後の散歩第2弾に出かけると、布団屋さんの女の子犬のところに立ち寄った。
いつもは軽くクンクンと挨拶するだけなのに、今日はミックの態度が違う。
おしりクンクンも一段としつこいし、口の周りを舐めに行ったりもする。
挨拶は十分したから「ミック、そろそろ帰ろう」とリードを引っ張ったらその場にうずくまって抵抗する。
リードを緩めると、再びワンちゃんのところに戻ってクンクンクンクン。
そのうち、そこのお宅のご夫婦が出てきて「ワンちゃん、遊ばせてあげてね。」と言ってくれます。
しかし、限度ってものがあるわけで、私はミックを連れて帰ろうと必死。
近くを大きな雄犬が通ったとき、吠えかかろうとして20mほど動いたものの、その犬がいなくなると再び女の子犬のところに戻ろうと頑張る。
二階の窓が開いて、そのお宅の子供達がミックを見て笑ってる。
それでもミックは女の子犬のところに行くから、子供達が降りてきた。
私は困り果て、飼い主に車で迎えに来て貰おうかと思ったけど生憎こんなときに限って携帯電話を持ってない。
ふと思いついた苦肉の策「ねぇ、ぼく。うちのミックと一緒にお散歩してくれへん?」とお願いした。
小学校高学年くらいのお兄ちゃんと低学年の妹さんが快く散歩に付き合ってくれました。
ワンちゃんの名前はチェリーちゃん。
ミックはチェリーが前を歩かないと前にも進まない。
500mあまり一緒にお散歩してもらい、私の実家の近くでチェリーとお別れ。
ミックは伏せしてチェリーをお見送り。チェリーの姿が見えなくなっても道路にうずくまってスネておりました。
近所のおじさんに「ミック、歩き疲れたんか〜?」と笑われたやんか〜。
ミックはチェリーちゃんに惚れちゃったんですかねぇ。
無理矢理連れて帰ろうとする私のことをさぞ憎らしく思ったことでしょう。
この後、うちの母にジャコをもらってアルファ家にも立ち寄りました。
でも、ミックはそろそろお疲れでアルくんが誘っても走らない。
おうちの皆さん一人一人にナデナデしてもらって満足して帰宅。
家に帰ると飼い主が「なかなか帰ってこないから心配したよ。」と言うてました。
ミックは晩御飯の温野菜を食べて即寝。
私も疲れたヨ(^^ゞ
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